一般的な VPC サブネット
- 入力
- 10.0.1.0/24
- 結果
- 利用可能ホスト 254 個、VPC 内では 251 個
ネットワークとブロードキャストのアドレスは割り当てられず、クラウドがさらに 3 個を確保します。
CIDR ブロックに実際に何が含まれるのかを計算します。ネットワークとブロードキャストのアドレス、利用可能なホスト範囲、そして VPC 内で本当に使える少なめの数まで。クラウドはサブネットごとに 5 個のアドレスを確保します。
よく使うブロック
AWS・Azure・GCP はいずれもサブネットごとに 5 個のアドレスを予約します。
すべてブラウザ内で処理されます. このページは静的ファイルです。入力した内容はタブの中だけに留まり、サーバーへ送信されることはなく、閉じれば消えます。実際のトークンや設定を貼り付けても安全です。
/24 に空きが残っているか確認するとき。ネットワークとブロードキャストのアドレスは割り当てられず、クラウドがさらに 3 個を確保します。
4 つできるので 1 つ余ります。サブネットは後からサイズを変更できないため、たいていはこれが正解です。
RFC 3021 が /31 からネットワーク・ブロードキャストの組を取り除きました。ルーター間リンクがこれを使う理由です。
/28 はホスト 14 個に見えますが AWS では 11 個です。ネットワークアドレス、ルーター、DNS、将来用、ブロードキャストアドレスが取られます。
どちらも 10.0.0.0/16 を使う VPC はピアリングできません。最初から重ならないように範囲を割り当ててください。後から変えるにはその中のサブネットを作り直すことになります。
サブネットのプレフィックスは作成後に変更できません。今ちょうどよい /24 は、オートスケーラーがノード数を倍にした瞬間に足りなくなります。
すべてのサブネットで、ネットワークアドレス、VPC ルーター (.1)、DNS リゾルバー (.2)、将来用 (.3)、ブロードキャストアドレスが予約されます。そのため /24 で割り当てられるのは 254 個ではなく 251 個です。
AWS・Azure・GCP はいずれも /16 から /28 までを受け付け、最小で利用可能なアドレスは 11 個です。クラウド以外では、ポイントツーポイント用に /31 が有効で、/32 は単一ホストを表します。
RFC 1918 は 10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16 を定めています。拡張の可能性があるものは 10/8 から選び、192.168/16 は自宅や検証環境に残し、172.17/16 は Docker が既定で使うため避けてください。